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〜私への帰還の道、まだまだ〜

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昨日は、
以前から書いている、 橋本 和泉 氏主宰の
「メタフローラプレゼンス」Level7 受講の日だった。

この道は
私が生まれ落ちて、
生と死に疑問と興味を持ち 探求の道に入った9歳の頃からの歩みで
ある意味やっと辿り着いた まさに「本当の自分への帰還の道」
もちろん、”今”でよかったのだ。

まずは、生まれ落ちて”本当”のまま
だった自分に 環境や親や教育などなど様々なものからの「観念の植え付け」が始まる。
それを否定とか非難などの想いでは無い。
それらすら選んで、生まれ落ちたのではないかという感覚も少しだけれど自分の中に在る。

〇〇しなければならない。
〇〇することが正しい。
〇〇するべきだ。

近年に至っては、
「感情の起伏が少ないのが悟りの道だ。カウンセラーだ。感情は穏やかで”なければならない。」
これも大きかった。

いつ頃からか、
そんな道への違和感と
自身の提供しているカウンセリングセッションに、ある種の”情報のお伝え も含んでいることに 少しずつ苦しさも感じ始めた。
その情報を、それ以上でもないものであり 選択や決定を必ず御自身で下す、というふうに上手に使える方には有効かもしれないが、少なからず、”その情報に振り回されてしまう”方も出ることもあるだろう。(あどの森ではお陰様でその傾向の方は少数だったようには感じているけれど)
自分の今日、ひいては未来は
至極当然に 御自身が創造している。
そのことをお伝えし続けているが、本当にそのことが伝わっている方はどれくらい在るだろうか。
みんな みんな それぞれにそれぞれの人生を ”それぞれの望む価値観での豊かさ”に生きて欲しいし、それが出来るのだ!ということを 叫びたいほどに伝えたい。 望む生き方さえ 本当には気づけないたどり着けていない方が多い。(私もだろう(笑)
そこへ。要するに 「本当〜の自分」へ。
その自分が望む道、在り方、
そこに辿り着くサポートをしたい。
それには外側、他者であるカウンセラーやセラピストや友人や親や様々な外側からの働きかけも有効でろうし、カウンセラーに至っては”NICEアシスト”は必要。それが力量や腕でもあるかもしれない。
しかし、それらを使ってしても
究極は「本人の内側から湧いてくること」
これに尽きるし、これ以上強力なものはない。

それにはまず
自身がたどり着き、その道程をサポートすることだ。

数年前から和泉さんの提供するプログラム、メタフローラにはとても惹かれていた。
けれど、とても恐かった。そこへ入ってしまうことが。
なぜなら
そうすることは、今までの
様々な虚像で造られた自分との、決別。
なんとなくでも生きれた今まで
というものに もう戻れないことが感覚的にわかっているから、いたからだ。
ちなみに、そういう生き方(日本人口の9割以上ではなかろうか、、)がいけないのでは全く 無い。
何でもいいんである。
ただ”自分がどういう生き方をしたいか”がそこにあるだけだ。

私は、イマ
という時を 生きていたい。
真剣に生きていたい。
今、射している太陽のひかりに気づいていたいし、それを感じていたい。
明日に不安を持ち、過去に後悔を、持つのでなく
あるいは それを持ちつつも
イマ に存在していたい。

それには、しっかり
身体
感覚
喜怒哀楽
これらの「自分自身そのもの」であることに
気付き続けることだと
今の私は思う。

それに、
和泉さんのメタフローラは、正面から
しかし温かく 船頭をしてくれる。

和泉さんのメタフローラ
でなくても もちろん構わないのだ。

私が
私への帰還の道として選択したのな
その歩みであるということ。

自分
というものに気付き続ける道。

そう在れるようにトレーニング、サポート、船頭してくれるプログラム。
私には最適であった。
内容はもちろん タイミングも、師も
共に旅する仲間も。

私は
私というひとを取り戻すために
そして気付き続けるために

そして、みなさんに
そう在れるチャンスや可能性や
”あなたは無限”ということを
体感として!気づいてもらえるよう感じていただけるよう
活動を、していきたい。

そんな世界を観たいし、
なにより それは私の、泣けるほどの
いや 涙なくしては語れない
のぞみであるから。

さて、
どの様な方法や形で
見出してゆけるだろうか。

あした、
この肉体は無くなるともしらないこの三次元で

私が
したいこと

とは?