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仮定してみて

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「この世には実は あなた独りしか居ない」

そう感じてみて。考えてみて下さい。

周囲の
ヒト モノ 動物ほか

すべて、
別の世界のもの、 だとか
精妙なロボットだとか
違う空間に存在するものだとか

と、感じてみて。

家族や身近なヒトもモチロン。

「あなたというひとの”人生”体験のための
付属品」 すべてのものが。
あの、空の雲でさえも。
遠くを飛んでいる飛行機も。絶妙なタイミングで。

自分
しか
居ないのです。

誰も
存在しないのです。

どう 感じる?

感じてみれたかな。

正解はないから。大丈夫。
あえて言うなら ”あなたが感じた感じが正解”

仮定と言ったけれど
これは ある意味では 真実であるとも言える。

何も怖がる必要なんて無いのです。
怖くなんかない。

本来、 不安もいらない。

ついでに言えば

あなた主人公の
壮大な まさに人生ゲームとも言える。

すべてがゲーム。

あの面倒な人間関係だって アトラクションの一つ。

だけど
普段はあまり ゲームであることには気付けないようにしている。
気付いたら、おもしろくないから…

渦中で、
夢中で霧中で
右往左往するべきだから。
それを 体験として”楽しむ”。

そうしたくて地球に来た魂もたくさん在る。

しかし、
しんどいときは

ふと
”あ この世には自分しか居ないのだった
すべて ゲームなのだった”

その感覚に 行ってみる。

深呼吸する。

どう感じれるだろう。

日に依って
感じや気づきも 異なるだろう。

それを 寂しく哀しく、、感じるときもあれば

ポロッ…と 何かが落ちて
楽に感じたり。

はたまた
ボーっとなったり
無気力になったり。。

そもそも
”あなたが感じること”で創られているのだ。

たまに、
ワークとして、感じてみてはどうだろう。

自分を知るのだ。

そのことは ひろくを知る ことになる。